「何が望みなの?」
そう、それで読み終わったやいなや<引き寄せの法則>をさっそく実践に移してみた。波動のプラスとマイナスは言葉で変わるのだから。つまり望まないことから望むことへ言葉を変えることによって波動を変えてみるということ。
前回のブログでも書いた3つのステップ、
ステップ1 自分の願望をはっきりさせる
ステップ2 自分の願望に注意を向ける
ステップ3 受け入れる
のうち、ステップ1 自分の願望をはっきりさせる、についてボクは今年になって変えた手帳にずらずらと本に書いてあった通りのワークシートを書き写し、自分の願望についてはっきりさせてみることを試みた。
願望をはっきりさせるために、ステップ1では、その願望をかなえるためにさらに細かく願望を書き連ねるのだが、その前に、「対極」つまり嫌なことを書き連ね、その反対のことを願望として書き換えるのだ。つまり、嫌いなものを認識し何が好きかが分かるということ。例えば、「お金がない」ということが嫌いなことであれば、その反対のこと「お金がある」ということが好きなこと望んでいることというようにだ。
嫌いなこと・望まないこと→「それなら何が望みなの?」→好きなこと・望むこと、と魔法の言葉のフィルター「それなら何が望みなの?」を通すことにより、願望が具体的に描ける。
ボクの願望は「仕事へのやりがい、意欲、楽しみ」だ。それなら何が望みなの?というフィルターを通すことではっきりした願望をいくつか紹介させてもらいたい。本当は対極も、というところだが、嫌なことはマイナスの波動を送ってしまうので、ここでは書かないことにする。
ステップ1 願望をはっきりさせる
「それなら何が望みなの?」→はっきりしたこと(望んでいること)
・家族を守り楽しむだけの十分な給料が支給され、自分なりにも満足している。
・毎朝すがすがしい気分で起き、リラックスし、仕事のことを考えるとワクワクする。
・一緒に仕事をしたいと思える人と仕事をしている。
・自分の今やっている仕事が好きであり、責任とやりがいを感じる。周囲の人たちも自分を必要としてくれていてうれしい。
・適度な距離感が保たれ、職場はいつも明るく、風通しもよく、会話も弾み、居心地がよい。
などなど・・・。
もちろん、これで終わりではなく、ステップ2、3と続く。ボクもステップ3を終えた。本を読むばかりではなく、実践しないと分からないし、本当に手に入れたいと思うのだったら、実践するだろう。
そして、何より大事なことと思えるのは、頭で解決しようとせず、<引き寄せの法則>に解決させることだ。<引き寄せの法則>は、「私の望みがかなうために起こるべきことをすべて展開し、まとめあげている」のだから。(「ステップ2 自分の願望に注意を向ける」より)ボクはひたすらプラスの波動を発し続け、願望の実現に向けて準備を行っていけばよい。
感謝。



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