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2008年1月

2008年1月26日 (土)

「何が望みなの?」

そう、それで読み終わったやいなや<引き寄せの法則>をさっそく実践に移してみた。波動のプラスとマイナスは言葉で変わるのだから。つまり望まないことから望むことへ言葉を変えることによって波動を変えてみるということ。

前回のブログでも書いた3つのステップ、

ステップ1 自分の願望をはっきりさせる

ステップ2 自分の願望に注意を向ける

ステップ3 受け入れる

のうち、ステップ1 自分の願望をはっきりさせる、についてボクは今年になって変えた手帳にずらずらと本に書いてあった通りのワークシートを書き写し、自分の願望についてはっきりさせてみることを試みた。

願望をはっきりさせるために、ステップ1では、その願望をかなえるためにさらに細かく願望を書き連ねるのだが、その前に、「対極」つまり嫌なことを書き連ね、その反対のことを願望として書き換えるのだ。つまり、嫌いなものを認識し何が好きかが分かるということ。例えば、「お金がない」ということが嫌いなことであれば、その反対のこと「お金がある」ということが好きなこと望んでいることというようにだ。

嫌いなこと・望まないこと→「それなら何が望みなの?」→好きなこと・望むこと、と魔法の言葉のフィルター「それなら何が望みなの?」を通すことにより、願望が具体的に描ける。

ボクの願望は「仕事へのやりがい、意欲、楽しみ」だ。それなら何が望みなの?というフィルターを通すことではっきりした願望をいくつか紹介させてもらいたい。本当は対極も、というところだが、嫌なことはマイナスの波動を送ってしまうので、ここでは書かないことにする。

ステップ1 願望をはっきりさせる

「それなら何が望みなの?」→はっきりしたこと(望んでいること)

・家族を守り楽しむだけの十分な給料が支給され、自分なりにも満足している。

・毎朝すがすがしい気分で起き、リラックスし、仕事のことを考えるとワクワクする。

・一緒に仕事をしたいと思える人と仕事をしている。

・自分の今やっている仕事が好きであり、責任とやりがいを感じる。周囲の人たちも自分を必要としてくれていてうれしい。

・適度な距離感が保たれ、職場はいつも明るく、風通しもよく、会話も弾み、居心地がよい。

などなど・・・。

もちろん、これで終わりではなく、ステップ2、3と続く。ボクもステップ3を終えた。本を読むばかりではなく、実践しないと分からないし、本当に手に入れたいと思うのだったら、実践するだろう。

そして、何より大事なことと思えるのは、頭で解決しようとせず、<引き寄せの法則>に解決させることだ。<引き寄せの法則>は、「私の望みがかなうために起こるべきことをすべて展開し、まとめあげている」のだから。(「ステップ2 自分の願望に注意を向ける」より)ボクはひたすらプラスの波動を発し続け、願望の実現に向けて準備を行っていけばよい。

感謝。

2008年1月23日 (水)

プラスの波動発信

<引き寄せの法則>

― 自分が注意と意識とエネルギーを向けるものは、良いものも悪いものもすべて、自分の人生に引き寄せられる ―

いまこの瞬間、経験している気分や感情がもととなって、あなたはプラスかマイナスの波動を発している、あるいは送り出している

どうせ、波動が送られるのならプラスの波動を送り出したい。なぜなら<引き寄せの法則>は、自分自身が発している波動に反応するのだから!あたりまえのことだけど、気づかなかったことでもあった。それは、感情にはプラスかマイナスどちらかしか無いのだということ。分かりやすく言えば、「うれしい」という感情はプラス、「くだらない」という感情はマイナス。「ラッキー!」という感情はプラス、「ざけんな!」という感情はマイナス、ということになるのだと思う。

そして、<引き寄せの法則>は自分の波動に反応するだけ。ボクが送っている波動に反応して同じものをボクに送ってくる。

この本にも書かれていたが、ボクがこの本を通じて得たいものって一体なんだろう?そこでボクは少し考えた。そして、得たいものを見つけることができた。それは、

「仕事へのやりがい、意欲、楽しみ」ということだった。

その願望を得るために、意識的に<引き寄せの法則>を活用する方法が書いてあった。

ステップ1 自分の願望をはっきりさせる

ステップ2 自分の願望に注意を向ける

ステップ3 受け入れる

ボクは迷わず実行にうつすことにした。まずはプラスの波動を発信させなければならない。続きはまた次回ということで。

感謝。

2008年1月21日 (月)

時と場所

in the right place at the right time

「正しい時に正しい場所にいる。」

この本、「ウェブ時代をゆく」を読むきっかけとなった言葉だ。

偶然、どこかのブログに紹介されていて、すごくいいなと思い、すぐに本を買った。

正しい時に正しい場所にいる、か。

梅田氏によると、その人が磨いてきた能力に加えて、「正しい時に正しい場所にいる。」ことが重要で、それは突き詰めて言えば、誰かの心に印象を残し、大切な時にその誰かから誘われる力なのである。―と、いうことだ。

じゃ、どうすれば正しい時に正しい場所にいることができるの?という当たり前だけど大事な疑問にぶつかったのはボクだけではないはず。

人間としてごく常識的で、少し積極的に日常を丁寧に生きることに他ならない。―

例えば、進取の気性に富む、積極性、自己表現欲求、広い問題意識、高速道路の外の世界への関心、情報収集力、行動力、積極性、勇気、スピード感、常識、明るさ、素直さ、人に好かれる性格、コミュニティ・リーダーシップ、段取り力、コミュニケーション能力、気遣い、やさしさ、柔軟性、反射神経的に判断して物事を決める力。とある。

そうか、これらが日常を丁寧に生きるということなのか・・・。ボクは、丁寧に生きているのか?やさしさがあるのか?勇気があるか?明るいか?(つい最近暗いと言われてしまった・・・。)、自己表現欲求はある方だとは思うが、柔軟性に欠けるのかもしれない。人に好かれる性格?人を嫌っているうちは好かれないのかな?

日常を大切に繰り返すことで「正しい時に正しい場所にいる」幸運にめぐりあうチャンスも大きくなる。―

ボクは、これから「けものみち」を歩こうと決めた。そのためにはロールモデルを丹念に探し続けることだ。そうして日常を丁寧に生きる。

いつか「正しい時に正しい場所にいる」ことができるように。

感謝。

2008年1月20日 (日)

「高速道路」と「けものみち」の歩き方

「高速道路」

例えばネット上に敷かれている「知の高速道路」。自分の好きなことを専門とし、とことん突き詰め、極めていく、専門志向の自由な生き方。「高く険しい道」でもある。

「けものみち」

好きなことで身につけた専門性を活かしつつも、個として総合力を高めた柔軟な往き方をする道。

誤解を招くかもしれないが、決して「高速道路」を走るものが勝ち組で、走っていた「高速道路」を下りて「けものみち」を行くものが負け組では決してないというのは、「ウェブ時代をゆく」(梅田望夫氏著)を読めば分かる。

「知の高速道路」を疾走していると、やがて大渋滞に出くわす。あるレベル(それも相当高いレベル)に達すると、同じ専門性を極めてやろうという者達がたくさんひしめいているのだ。その大渋滞を抜けきるのか、否か。とにかく、自分の好きな専門分野を行けるところまで行くっきゃないという精神だ。

「けものみち」は、総合志向の自由な生き方だ。やる気のある人全ての人に開かれた道だそうだ。何でもありの世界でもあり、好きなこと、やりたいこと、やりたくなくてもできることを組み合わせ、組織に属したり、離れたり、人との出会いを大切にしながら「個としてのストーリー」を組み立て、何とかゴチャゴチャと生きていく世界とも梅田氏は伝えてくれている。そして一人で生きるコツをつかむ。

ぼくは、ひとつのことを突き詰めるというよりは何でもやりたい方だと自分でも思うし、今までもそうやってきた(レベルの高低は別として)つもりだ。であれば、迷わず「けものみち」だ。専門性といったって、持ち合わせてないし、先言ったようにいろいろやりたいし。

「けものみち」を歩く方法を今からでもいから、じっくり学んでいこうと思う。人生まだ半分残っているんだから。

「好き」を見つけて「好き」を育てる

自分の好きなこととか向いていることって一体何だろう。この問いにズバリと答えられる人って素晴らしいと思う、正直。ボクはといえば、まだ見つけられないでいて、もやもやしているところでもある。

そんな状況下にハッと目が覚める、もしかしたらこんなボクでも見つけられるかもしれない、と思ったことを発見。

「ロールモデル思考法」

好きなことや向いたことを探し続けるために、自分と波長が合うロールモデル=お手本を直感で選び続ける。たった一人のことを選ぶのではなく、ある人の生き方のある部分、ある仕事に流れるこんな時間、誰かの時間の使い方、誰かの生活の場面など、様々な、ありとあらゆる生活のシーンや膨大な情報から、自分と波長の合うロールモデルを丁寧に収集する。

ロールモデルを選ぶときには自分の直感を信じることが重要で、しかも丁寧に収集か・・・。

そうやって、たくさんのロールモデルを発見していくことが、自分を見つけることだとだんだん分かってくる。

そして、発見するだけではなく、何故その対象に惹かれたのかを考え続ける。

・・・、ん?!いるではないか、ボクにとってのロールモデルが!それが「ウェブ時代をゆく―いかに働き、いかに学ぶか」の著作者、梅田望夫氏、その人だ

梅田氏は、この本の中で、ロールモデル思考法とは、ただ誰かみたいになりたい、こんな職業につきたいという単純な願望から一歩進み、自分の志向性をより細かく定義していくプロセスである。世に溢れる人の生き方や時間の流れ方に興味を持ち、それを自分の問題として考える。と教えてくれている。

自分の志向性と波長の合う信号をサーチ&キャッチ→時間の使い方の優先順位を変えてコミット→身勝手な仮説でもこれだと思うロールモデルにのめりこむ→行動して新しい情報を得る→新しい人々と結びつく→また新しいロールモデルを発見→たくさんのロールモデルの引き出しを作る。そうやって、転機がくるたびにロールモデルの引き出しを引っ張り出し、大きな判断をしながら、「けものみち」を歩いてきたという梅田氏の自分発見法をボクも実践してみたいと思った。「けものみち」?!

そのボクにとってのロールモデルを発見する手始めに、このブログを書くことに決めたのだ。

考えてみると自分のことなど何も分かってなかったのかな?共感した様々なことをこのブログに書き続けることでなにかのヒントになればいいと思う。

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